1月 E波動 見通し NYダウ平均株価

【2019年1月版】NYダウ平均株価(US30)の今年の相場見通しとは?下げ相場入りか!?

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テクニカル分析を用いて、2019年のNYダウ平均株価(US30)はどうなる可能性がるのかを予測していきます。ここでは、現役のトレーダーが実際のチャートをもとに環境認識及びシナリオをトレンドライン、チャートパターンで解説していきます。

※毎月1回ずつ更新することで、NYダウ平均株価(US30)の環境認識及びシナリオを精査し、より、確率的に可能性のあるチャート分析を提供することを目的としています。

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【2019年1月版】NYダウ平均株価(US30)環境認識及びシナリオを徹底解説!!

本ブログでは、マルチタイムフレーム分析(異なる時間軸のチャートで分析すること)を行うことで現在の相場状況やトレンドを把握していきます。

基本的に環境認識及びシナリオにおいては月足、週足、日足、4H足の4種類で行っていきます。

月足の環境認識及びシナリオ

現在の環境認識としては、月足は戻し安値を割ってきたため、下げ転換の可能性が出てきました。また、月足の大きな波動で黒ラインのようにほぼほぼ、N波動を達成しています。ですので、ここからどんどん上昇というよりは、調整もしくは下げ転換していく可能性のが高いでしょう。

 

 

シナリオ①上図のように大きな流れは、まだ上昇の途中なので、切り上げライン上での動きをみての反転上昇を狙って、N波動またはWトップまでを狙っていきたいところです。エントリーの目途としては50%戻しの21000ドル付近もしくは、78.6%戻しの17700ドル付近が目安となります。

週足の環境認識及びシナリオ

現在の環境認識としては、週足は下げ転換の可能性があります。現状は切り上げラインに反応し上昇反転しています。

 

 

 

シナリオ①下げ転換の可能性があるため、50%戻しの24200ドル、または61.8%戻しの24900ドルからの下落の第3波狙いを目標としていきたいところ

シナリオ②切り上げラインからの反発のため、下げ転換の可能性があるが切り下げラインを抜けて、上昇の形になれば買い目線に変更する

日足の環境認識及びシナリオ

日足は下図の黒ラインでわかるようにE計算値を達成しているため、ここから、積極的に売っていくためにはパワーをためてもらう必要があります。

 

シナリオ①E計算値達成後なので日足で下げ転換をまた、作ってからの下落、もしくは、切り下げラインを待ってからの売りを狙っていきたいところ

4h足の環境認識及びシナリオ

4H足の短期のダウ理論は上昇になっています。しかし、上からの切り下げラインが多くあり、三角保ち合いの可能性が2か所あるのでここから積極的に買っていくのは難易度が高い。

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まとめ

今年は、月足は上昇トレンド継続中です。しかし、週足がトレンド転換し下落になっているので、難しい局面に入っています。ですので、日経平均株価同様シナリオをしっかり持っていくことが大切になります。

各、見通しについては、毎月更新していく予定です。

見通し予想については、①ドル円 ②ユーロ円 ③日経平均株価 ④NYダウ ⑤金 ⑥原油

以上の6種類を随時更新していきます。

下記の関連サイトで上記見通しを見ることが出来るのでよかったら参考にしてください。

※このブログは、金銭教育・資産運用・投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品・投資の勧誘を目的としたものではありません。なお、今後の見通し等については作成日時点のものであり、将来の経済環境などの変動等を保証するものではなく、将来予告なしに変更されることがあります。金融商品の購入などの最終的な投資の意思決定は、お客さまご自身で判断いただきますようお願いします。

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